Discord フレンド募集の始め方と安全に楽しむコツ
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サーバーに入るほどではないけれど、一対一で気軽にゲームや雑談ができる相手が欲しい。フレンド募集はそういうときのための機能です。募集文の書き方と、安心して使うための注意点をまとめます。
募集文に書くこと
書くのは 4 つ。何をして遊びたいか(ゲームならタイトルと、ランクを回したいのかエンジョイなのか)。いつ遊べるか(平日 22 時以降、土日の昼など。ここが合わないと長続きしません)。通話メインかチャット派か。そして自分の雰囲気が伝わる一言(年齢帯、まったり派かガチ勢か)。
「誰でも歓迎です!」とだけ書かれた募集より、「○○を週 3 でランク回してます、同じくらいの熱量の方募集」の方が声をかけてもらいやすいものです。盛る必要はありません。具体的に書くほど、合う人からの反応が増えます。
「気になる」の仕組み
フレンド募集の「気になる」ボタンは、お互いに押し合うまで相手に通知されません。断られる気まずさを心配せずに、気になった募集へ印を付けておけます。両想いになったら相手の Discord ユーザー名が表示されるので、コピーしてフレンド申請やメッセージを送りましょう。
最初のメッセージ
マッチ後の一言目は、どの募集を見たか・何に惹かれたか・最初の提案、この 3 つが入った短いメッセージが返事をもらいやすいです。「Discord Cafe の募集を見ました。○○を同じ時間帯にやってるみたいなので、今週どこかで一緒にどうですか」くらいで十分。いきなりの長文は、かえって相手が返しづらくなります。
安全に使うために
顔の見えない相手とやり取りする以上、最低限の自衛は必要です。
- 本名、住所、学校名・勤務先、他の SNS のアカウントといった個人情報は、募集文に書かない。聞かれても教えない。
- 金銭の話が出たら関わらない。投資や副業の勧誘、ギフトカードの要求は典型的な詐欺の入り口なので、即ブロックで構いません。
- 知り合って早々に別のアプリへ移動したがる相手には警戒する。
- 合わないと感じたら離れてよい。フレンドは義務ではありません。
規約に反する募集や悪質なユーザーを見つけたときは、各募集ページの通報ボタンから知らせてください。運営が内容を確認して対応します(体制の詳細はDiscord Cafe についてへ)。